プラスチック製のまな板って、軽くて安くて使いやすいんですよね。 でも「切るたびにプラが削れて、食べ物に混ざってるかも…」って気になりませんか?
私もレスプラ生活を始めてから、まな板が盲点だったと気づきました。 フライパンやタッパーは意識してたのに、まな板はずっとプラのまま使い続けてた。
実際、研究でプラスチック製まな板から年間約5万〜11万個のマイクロプラスチック粒子が削れ出るというデータもあります(複数の食品安全研究より)。 しかも包丁で傷がついたまな板ほど削れる量が増える。ということは、古くなるほど悪化する。
そこで木製・竹製まな板に切り替えてみたところ、削れカスの心配がなくなったのはもちろん、包丁の当たりが柔らかくて刃持ちもよくなりました。
この記事では、実際に使ってよかった木・竹製まな板のおすすめを紹介します。
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なぜプラスチックまな板から変えるべきか
プラまな板の問題点
- 削れる量が多い: 包丁で切るたびにマイクロプラスチックが発生。傷が多いほど悪化。
- 熱に弱い: 熱湯消毒で変形・劣化が進み、削れやすくなる。
- 古くなるほど悪化: 傷が増えるにつれ、削れカスの量が増加する一方。
木・竹まな板のメリット
- 削れても天然素材: 仮に木くずが混入しても、プラスチックとは全くリスクが異なる。
- 包丁に優しい: 刃先が長持ちして、長期的にコスト節約になる。
- 育てる楽しさ: 使いこむほど馴染んでくる。愛着が湧いてものを大切に使うようになる。
木まな板、衛生面は大丈夫?
よく心配されますが、乾燥させればOKです。 使ったあと食器用洗剤で洗い、立てかけて両面をしっかり乾かすだけ。 プラまな板も傷の中に菌が入り込みやすいので、管理ができていれば木のほうが清潔に保てます。 NG行為は「置きっぱなし」「重ねて保管」だけ避ければ十分。
まとめ
プラスチックまな板からの切り替えは、コストも手間もほとんどかからないのに、毎日の食事に混入するマイクロプラスチックを大幅に減らせるコスパ最強のレスプラ行動のひとつです。
まず1枚、青森ひばか竹製から試してみてください。 使い始めると「もっと早く変えればよかった」と感じるはずです。
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